山に行けないbossのブログ!

Yet Another JUGEM.
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本日のCBC
本日はよき結果(かなり過大評価かもしれませんが)でした。
この2ヶ月ほどの推移は以下のようになっています。
3月29日4月12日4月27日5月10日5月24日6月7日
WBC2.22.022.912.662.372.54
RBC1.891.842.072.121.822.28
hb7.37.17.77.86.88.4
Hct20.3019.8022.0023.0019.7024.00
PLT171914191822


グラフにすると変化がよく見えますが、初めて全項目の値が上昇しました。
まあいずれ波を打ちながら上昇するのだと思いますが。



JUGEMテーマ:日記・一般
そして、現在の職に就くことができた恩人に再会しました。
親会社の専務まで勤められて退職された方で、普段お会いする機会も無くご無沙汰しておりましたが、昔と変らずに気さくに握手をしていただきました。


もう一つは恥ずかしいお話ですが、とあるMSのfontをinstallしようとアクセスしましたが、Downloadできませんでした。
しばし考えました。
いつも使用しているbrowserがサードパーティー製である事に気が付きました。
MSの正規ユーザーである確認をするコードが動作しなかったようです。
IEでアクセスしてみると、何の問題も無くinstallすることができました。
なーーんだ、という感じでございます。
今頃気が付きお恥ずかしい!



| 闘病・医療 | 23:44 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
検査データの回復、おめでとうございます。自転車の走行が功を奏したのでしょうか。こちらは徒歩で通勤しながらぼちぼち、やっております。体力と意欲が先月後半からど〜んと下がりましたが、日常のことはできています。でも、そこにプラスアルファがないといけないので、大変です。でも、期間限定で生産性を上げると、ちょっといいことがあるかもしれません。
| nanako | 2011/06/08 4:18 PM |
輸血は、どのような間隔で受けていらっしゃるのでしょうか。例のものは、副作用が無いので、継続されたらと思います。
| LEE | 2011/06/09 10:00 AM |
nanakoさん、こんにちは。
そうですね、自転車での運動もプラスにはたらくのかも知れません。でもまだそんなに多くの時間、乗ってはいないのです。
これからです。ようやく暖かく、時には暑くなってきましたから。

LEE先生、こんにちは。
血小板を二週に一回のペースです。RCCは状況に応じです。これからは、三週に一回でいけるかも、という期待があります。
例のグリグリですね。なかなかまじめにできませんが、なんとか続けておりますよ。
| boss | 2011/06/09 12:30 PM |
グリグリは、老眼にも効果がありましたが、三日坊主でした。衣服の上からでも、一日20分が目安だそうです。
| LEE | 2011/06/11 4:20 PM |
三日坊主ですかぁ。
自分でグリグリは面倒かも。だれかにグリグリしてもらったらいいのかなあぁ。:p)

眼窩周辺やコメカミをグリグリすると気持ちが良いです。なんとなくすっきりします。
おなかは脂肪が厚いのでゆっくりグリグリだとあまり刺激された気になりません。で、すばやく往復すると微妙な振動が伝わります。これが良いのでしょうか・・・
| boss | 2011/06/11 4:48 PM |
こんにちは 

グリグリ手間とは思いますが継続されてください。

理由は

1.この方法で血小板の増加がした方がおられます。考えらる理由として、おへそ周りの皮膚刺激は、神経を介して小腸の状態を改善します。小腸と血小板の増加の可能性については、腸造血説ttp://www.chishima.acあたりが考えられます。

2.副作用が無い事です。あるのは、手がだるいという副作用でしょうか(笑)。

誰かにグリグリしてもらうのが一番良いと思いますよ、なんならLEE先生にしてもらったらどうですか(笑)









| 横幕 | 2011/06/11 7:04 PM |
横幕さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

第5原理ですね。この千島学説なる説をまったく知りませんでした。なるほど、と言う感じもしますが俄かには信じがたいと感じました。「骨髄造血説は誤り」というのは何故なのでしょうか・・・。抗がん剤や全能全脊髄への放射線照射によるCBCの値の変化からすると、骨髄造血説は確からしいと感じておりますが。
また反対に、絨毛組織周辺での造血も否定できないのかと。激しく代謝する部位であることや、長らく続けてきた抗菌剤の類の投薬中止を、医師に提案し受け入れてもらってから、調子が良くなってきたこと。さらにその時期に符合してCBCの数値に微かな改善が見られることが、わたくし的な材料です。
いずれにしても、三日坊主も繋ぎつなぎしていけば、一週間、一月と伸ばしていけますから(笑)。
| boss | 2011/06/12 11:14 AM |
<補足>
抗がん剤の治療は、おそらく一般的には静脈へ注射します。このことにより血液を媒介として、全身にまわっているがん化した細胞を抑圧することを目的として治療されます。わたしの場合も初発の時点での治療はこれでした。
さらに、中枢系(能や脊髄)に対してはBBB(血液脳関門)の機能で薬剤が到達できないと思われますので、直接髄注により中枢系にも投薬することがあります。わたくしの場合はこの両方の治療を試みました。幸せなことに骨髄バンクから、非血縁のフルマッチで骨髄が提供され移植も成功しています。結局、再発してドナーリンパ輸注もしていただきましたが、最後は全能全脊髄への照射により完全寛解へ至った、という経緯です。
| boss | 2011/06/12 11:30 AM |
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